未経験から営業に転職したい!面接で評価されるポイントとは?

営業職は、他業種・他職種からでも転職しやすい分野といっても過言ではありません。
ですが、営業の中途採用では即戦力を求められているケースも多く、未経験という理由から書類選考や面接を通過できないと悩む人も少なくありません。

確かに、営業では即戦力が求められることが多くあります。
ですが、経験者であれば誰でも良いというわけではなく、営業職未経験であっても、企業が求めるスキルとポテンシャルがあれば問題ありません。
そこで今回のコラムでは、未経験者が営業職への転職を考えた際に、どのような経験をアピールすれば良いのかを一部、お伝えいたします。

本当に営業職は未経験からでも始められるのか

結論からお伝えすると、営業未経験からでも営業を始めることは可能です。
しかし、中途採用の営業未経験者ですと、企業によっては書類選考さえ通過できないというケースもゼロではありません。
なぜなら、営業部門は組織の売上を生み出すことがミッションなので、基本的に新卒採用でも早期の戦力化が求められる場合が多いからです。

ですが、営業の経験者であれば誰でも良いというわけではありません。
言葉を選ばずに言うと、仮に営業未経験であったとしても、スキルやポテンシャルを見て『いい営業になりそう』『売上を生み出せそう』と思えば、積極的に採用し、育成するという企業も多いのです。

営業未経験でも評価されるポイント

ポイント1:『接客業』の経験がある

営業には、基本的な接客スキル・対人スキルが欠かせません。実際、接客業から営業職に転身する人が多いのも事実です。
なぜなら、接客業を真面目にやってきた人であれば、顧客が何を求めているのかを聞き出すヒアリング力や人当たりの良さ、クレーム対応力など、営業職と親和性の高いスキルを身につけている可能性が高いからです。

ポイント2:なんでもやってみるという『積極性』がある

いつでも新しいことに抵抗なく挑戦できるという姿勢は、好感触につながります。なぜなら、営業職では「行動量」が求められることが多いからです。
特に新人のうちは営業スキルも高くないため、受注を上げるには、顧客との「接触数」を稼ぐ必要があります。そのため、「たくさん電話をかける」「たくさん飛び込む」のように積極的に行動できる人、できそうな人が好まれるのです。

ポイント3:相手に好印象を与える話し方・態度・姿勢である

営業職・販売職・技術職など職種を問わず、ビジネスは顧客があってこそ成り立ちます。とくに営業は最前線で顧客と接触するので、好印象を与える努力は誰よりも行わなければなりません。商材・サービスの内容以前に、営業パーソン自身を気に入ってもらわなくては、信頼関係を築くことが難しいからです。

これは前職の経験に関係なく、面接時の採用担当者に対して必要になります。転職・就職活動は「自分自身を売り込む営業活動である」と捉え、まずは相手に好印象を与えるという基本的なポイントからマスターしておきましょう。

ポイント4:営業職に対する”想い”が強い

言葉を選ばすに言うと、企業が人を雇うときは「自社に役立つ存在」だと思ったとき、といっても過言ではありません。つまり、「自分はこんなスキルがあるので、御社の役に立ちます(売上を上げます)」と伝える必要があるのです。
営業の経験があれば、前職の実績をもとに伝えることができますが、未経験の場合そうはいきません。そこで、上記のポイント1~3以外に、伝えるべきことは「なぜ、未経験から営業職に転職しようと思ったのか」「どんな営業マンになりたいのか」など、営業職に対する”想い”なのです。
面接官に「ここまでの強い思いがあるなら、結果を出してくれるだろう」と思わせることができれば、合格する確立は大きく上がるのです。

まとめ

2017年現在、転職・就職をとりまく環境は求職者有利の、いわゆる“売り手市場“と言われています。
人手が足りない企業が多く「未経験可の営業職」の求人も多く見受けられます。もし、未経験から営業職に転職したい、と考えている方がいれば、今がチャンスです。

このコラムを参考にして、営業パーソンとして新しい一歩を踏み出していただければ幸いです。
また、Sales Shipでは随時、面接対策や転職相談会を行っております。転職活動に不安のある方、お悩みの方はお気軽にご連絡ください!

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