「脱・年功序列!」営業に転職して、しっかり稼ぎ、ポストに就く。

公務員、小学校の教諭という安定感のある職業を捨てて、営業という世界に飛び込んできた西原さん。その理由は、若いうちからバリバリ働き、出来るビジネスマンになりたいという思いからでした。
出来るビジネスマンになるためには、なぜこれまでのキャリアから営業に転職する必要があったのか?当時を振り返りながら、インタビューに答えていただきました。

Q:元々のキャリア、前職について教えてください。

前職は公務員、小学校の教諭です。自分でも思いますが、全くの異業種からの転職ですよね、営業職に就くようになってから、目まぐるしいスピードと、仕事の多さに驚きを隠せませんでした。
しかし同時に、このスピード・仕事量を経験できずにいたら、今のような成長は無かったと思うと、恐ろしくもあります。
人気も安定感もある公務員というキャリアを捨てて、営業に転職した理由は何でしょうか?
公務員は確かに人気もありますし、安定もあるかもしれません。しかし、成長やキャリアアップもゆっくりなのです。基本的には年功序列の文化を拭えていないので、個人一人が努力をしても、直ぐに評価や給与、昇格等に反映されることはありません。
周囲の友人や仲間が、ベンチャー企業等でどんどん昇進し、役割を与えられている実態に「このままじゃ置いていかれる・・・」と危機感を感じ、転職を考えるようになりました。
転職で営業に興味を持ったきっかけは、重要なポストを任されている知り合い等は営業で圧倒的な成果を残した人たちが多かった・・・という点から調べるようになりました。
調べていく中で、まさに自分に必要なスキルやキャリアイメージが営業職にはあったので、転職することを決意しました。

Q:営業をやってみて、良かったことを教えてください。

先ほどお話しした、スピード感と仕事量です。これは驚いたことでもあり、営業を経験して良かったことでもあります。
スピード面では、環境変化への柔軟な対応も勿論ですが、一人ひとりの仕事を進めるスピードが大変早く、私自身のスキルアップに繋がりました。
仕事量は、単純に仕事の内容が多いというものだけではなく、任される仕事の幅や与えられる裁量が多いと感じます。まさに自分で考え、自分で切り開く仕事が多いなと感じています。
そういう意味では、営業という仕事は創造性が求められるクリエイティブな仕事ですね。

Q:営業を目指す人へのアドバイスをお願いします。

迷っているのであれば、営業に転職することをお勧めします。もちろん、営業は大変なことも辛いことも沢山あります。
しかし営業を経験しないと得れない、スピード感ある成長と大きな感動が現場にあります。
私の意見で参考になるか分りませんが、1人でも多くの方が営業を目指すきっかけとなれば幸いです。

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