将来の独立を見据えて、どこでも通用する営業力を手に入れる!

前職は建築・建設工事の現場監督という経歴の小谷さん。全くの異業種から営業職に転職したきっかけは「将来独立」するための、営業力(折衝能力や交渉能力)を身に付けることにありました。独立を考えた時に、なぜ営業が必要だったのか、インタビューに答えていただきました。

Q:元々のキャリア、前職について教えてください。

実は営業とは全く縁のない、建築・建設工事の現場責任者をしていました。いってしまえば、現場監督という職業です。
前職では営業に全く携わっていなかったので、転職後初めて営業を経験したことになります。初めての転職、異業種へのキャリアチェンジということもあり、最初は戸惑うことも多かったのですが、今ではすっかり営業の楽しさに魅せられています。

Q:転職をする上で、なぜ営業職を選んだのでしょうか?営業職以外にも候補はありましたか?

営業職一本で考えていました。転職の際に、色々な人材紹介や求人情報を見ましたが、営業職以外は選考していません。
というのも、転職の理由が「将来の独立を見据えた上でのスキルアップ」が前提であったためです。具体的に何の事業を行うかは、まだ模索中ですが、独立を目指す以上は、必ず営業力が必要になってくると考えました。
独立した先輩方や知り合いに話を聞いても、交渉やコミュニケーション全般の能力はどの事業を起こして必要になると、皆さん口を揃えておっしゃっていました。また、これらの能力を効率よく高めるためには、営業を経験することが一番良いとも教えてもらい、これを機会に徹底的に営業を経験し、自己成長のための転職をしようと決意しました。

Q:営業をやってみて、良かったことを教えてください。

色々な経営者や、様々な会社に出会えるのがとても刺激的で勉強になります。
営業として、お客様の課題解決を実現するために、会社のビジョンや今後の展望・・・その上で苦戦していることや、解決すべき課題等、諸先輩方から大変参考になるお話を聞くことが出来ます。
同時に、営業として企業の課題解決に関われることを大変光栄に思います。営業でないと経験できないことが沢山あり、成長・スキルアップを実感しています。

Q:営業を目指す人へのアドバイスをお願いします。

私は「独立」という理由のため、営業を身に付けようと思い転職しましたが、改めて営業を経験してみると、ビジネスの全てに営業は必要だなと痛感しました。
総務や管理部等の間接部門でも、部門を超えたコミュニケーションは発生しますし、時に顧客や社内で交渉や折衝スキルが求められることがあるはずです。
一流のビジネスマンを目指すのであれば、一度は営業を経験しておいて損は無いと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る