努力をお金に変えたい!!営業マンになることで、頑張った分だけ正当な報酬と評価を得られました。

誰もが耳にしたことのある「某有名引越センター」で現場責任者として働いていた伊東さん。
会社内での信頼も厚く、常に高いパフォーマンスを発揮するも、給与や評価に正当性が無く葛藤を感じていました。
そんな時、転職を考え求人情報を目にしている時に、印象に残ったのが「営業職のインセンティブ制度と評価制度」だったと言います。
営業職に転職した今では、「毎日が充実している」と言い切る伊東さんに、転職や営業を目指したきっかけ等を色々聞いてみました。

Q:元々のキャリア、前職について教えてください。

某引越センターの現場リーダーとして、引越現場での作業指揮やお客様とのコミュニケーションを中心に仕事を行っていました。
お客様の新しい生活を応援できる、意義のある仕事だったので、業務内容には満足していました。
しかし、自分がスキルアップのために努力等を行っても、なかなか給与や報酬に反映されず、憤りや葛藤を感じていたのも事実です。家族もいるし、もう直ぐ30歳という節目を迎えた時に、チャレンジをするなら「今」しかない・・・と思い、転職を決意しました。

転職をする上で、なぜ営業職を選んだのでしょうか? 転職をする際の、選定基準や転職先の候補をどのように調べましたか?
実は営業、営業職に限定して転職先を探していたわけではありません。
前職では、評価や報酬、そしてキャリアアップのイメージが見えずに転職することに決めました。従って、転職先を探す上で重視したポイントは、「評価制度」「給与」「キャリアイメージ」でした。特に、自分の努力が正当に評価される環境かどうかをポイントに探していました。
転職先を探す上で、SNSを中心とした求人メディアをよく見ていました。「Wantedly」などは会社の雰囲気や働く人が良く見えましたので。

上記のようなポイントで、転職活動を行っていた際に営業職にはインセンティブ、賞与がある企業が多いことがわかりました。業績に応じて、ボーナス給与があるのであれば、働くモチベーションになるし、自分の努力が正当に評価されやすいと感じ、営業職の面接を受けるようになりました。

Q:営業をやってみて、良かったことを教えてください。

バックボーンや学歴に関係なく、「今成果を出している人」が正当に評価されるのが営業です。
そういった意味では、自分の努力が報われるので、毎日が充実しています。
また、毎日異なるお客様と異なる商談を行っているので、色々な出会いがありますし、様々な出会いを通して、沢山の刺激をいただいています。

Q:営業を目指す人へのアドバイスをお願いします。

私は営業に転職して大正解でした。現在は広告関連の営業を行っていますが、毎月目標を達成し、社内の表彰も連続でいただいています。
前職や経験、学歴などに左右されず、「頑張った分だけ正当な評価や給料が欲しい・・・」という方であれば、営業職はぴったりだと思いますよ。
勿論、優秀な人も多いので、沢山努力は必要ですが、とてもやりがいがありますし、日々成長を実感できます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る