私が営業を続ける理由。3つのやりがい

こんにちは、キャリアアドバイザーの今井です。今回のコラムは『3つの営業のやりがい』についてご紹介したいと思います。
営業職への転職を考えている方や、営業に興味がある方にとっては、『実際のところ営業って何が良いのだろう?』と気になることもあるのではないでしょうか?
人それぞれ、色々な意見はあると思いますが、いち営業の私が感じる『やりがい』を3つに絞って紹介したいと思います。
営業への転職や営業を目指す上で、不安や悩みを解消する、一助になれば幸いです。

成果と評価が連動している

売った分、頑張った分が正当に評価されると嬉しいですよね。『君は今月、業績も仕事内容も良かったから、いつもより給料あげちゃう!』と言われたら、誰でも喜びますよね!笑
あまり、大きな声では言えないですが、古い体質の企業や公務員の一部の給与体系には、業績よりも在籍期間の方が重視されることがあります。いわゆる、年功序列というやつです。

現場の第一線で働く貴方よりも、社歴が長いという理由だけで、給与が決まってしまうのは良くある話です。(勿論、社歴が長くて優秀な方は沢山いますよ!)
しかし、営業職は他の職種に比べて、年功序列だけで給与が決まらないことが比較的多い職種だと言えます。

その理由がインセンティブ制度です。 インセンティブという言葉を耳にされたことがある方も多いのではないでしょうか?
営業職は他の様々な職種に比べて、インセンティブが適用されることが多い職種と言われています。

◆インセンティブとは何か?

業績に応じて発生する報奨金のことです。平たく言うと、業績が良ければ貰える臨時のボーナス金をイメージするとわかりやすいかもしれません。
企業によって、給与形態が「基本給+インセンティブ」というケースもあれば、ベースとなる給与は固定の基本給だが、3ヶ月に1度インセンティブが出る…というケースもあったり、インセンティブの扱いは様々です。

ただこのインセンティブが出るというのは、やはりかなりの動機付けになります。
勿論、お金が貰えるのは嬉しいですが、それだけでなく、自分のやってきたことが、会社からちゃんと評価されているのを実感できるのは、モチベーションが高まります。

感動も感謝もダイレクト

言葉の通りですが、営業として顧客と折衝し、直接的に対話を行うため、顧客の反応がダイレクトに伝わります。やはりお客様から直接、会社や商品、そして自分のことを評価されるのは嬉しいものです。
営業といっても、ひとつの商品を購入いただくまでに、さまざまなドラマがあります。顧客の担当者に、この商品がどれだけ御社の役に立つのか、真心をこめて提案したり。その根拠を納得してもらうために、さまざまなデータを調べたり、検証したり。そして、担当者が味方になっても、次に担当者の上司を説得する必要があったり…。
商品を購入いただくためには、さまざまな登場人物と様々なアクシデントが付きものです。本当にドラマのようなものなのです。
しかし、こうした幾つもの壁を乗り越えて、顧客から購入の意思を聞けた時。そして、導入後に感謝された時。これには、なんとも言えない高揚感があります。※是非味わってほしい!
私自身、初めて受注をとった時、嬉しすぎて土手を猛ダッシュしたあの瞬間を忘れることはないでしょう。この先も。

営業以外でも転換できる能力

最後は営業で身についた能力が、人生の様々な場面で役立つと実感した時、営業をやってて良かったなと感じます。
特に新規営業を行っていると、毎日数人の顧客との『はじめまして』のシーンを経験します。 この豊富な経験があれば、人見知りや、コミュニケーション能力等で悩むことは先ず無くなります。笑

また、営業という仕事は、顧客へのヒアリングやプレゼンテーション、そして交渉を行ったりと、顧客折衝を通してあらゆる能力が身につきます。実際、営業以外の職種でも、コミュニケーション能力を高めたり、折衝力を高めるために営業研修を受けるケースが増えてきています。また、企業経営者を目指す方が、営業を経験しておきたいという背景には、こうした理由も含まれます。

まとめ

今回のコラムでは、営業のやりがいを3つ紹介させていただきました。
『成果と評価が連動する』『感動も感謝もダイレクト』『営業以外でも転換できる能力』です。

こうしたやりがいに関心や共感がある方は、営業に転職した際に上手くやっていける可能性があるでしょう。
一方で不安を感じる方も・・・ご安心ください、そうした感情は付きものです。

下記のような悩みや不安がある方は、お気軽に相談会にご参加いただき、不安を解消してください。

・インセンティブ制度が分からない
・求人のインセンティブの内容が正当か判断できない
・インセンティブ制度があると、成果が出せない時に不安
・営業といえど、多少は安定したい
・話すのが特別得意ではない
・営業に向いているのか分からない
・まだ営業をやろうかどうか 決めかねている

こうしたお悩みに、キャリアアドバイザーが親身にアドバイスを行います。参加は無料ですので、お気軽にご相談ください。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。また、1人でも多くの新しい営業パーソンが誕生することを、心から願っています。

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