夏休みはどう過ごす?トップセールス20人に聞いた夏休みの過ごし方

毎日忙しく働いている社会人の皆様、もうすぐ待望の夏休みですね!
1年間の休日日数は、平均120日と言われています。
120日と聞くと多いような印象を受けますが、長期の連休となるとゴールデンウィーク、夏休み、年末年始の3回程度しかありません。

シルバーウィークがあるのではと考えられている方もいらっしゃると思いますが、実はシルバーウィークは祝日が入らないと生まれない珍しい連休なのです。
シルバーウィークは2009年に生まれ、その後は2015年で今後は2026年までないという予測です。

その為、日本で働く社会人にとっては長期の休暇は非常に貴重な存在と言えます。
今回は、その貴重な長期休暇の夏休みにおいて、どの様な過ごし方をしているのかをトップセールス20名からヒアリングした内容をお伝えいたします。

夏休みだからこそ●●をしよう!

自我を解放する

夏休みの過ごし方として最も多かったのが、長期休暇を利用して普段出来ないことに取り組む、という意見です。
コストは掛かってしまうものの、お金で長期休暇は買えないということで積極的に外出され自我を解放し、普段出来ない体験をしに行く方が多いようです。

例えば、国内外のリゾート地や避暑地への旅行などでは、四季を味わいながら様々な体験をすることで美的センスや感性が養われたりすることが多いそうです。
また定番の海外旅行では、文化や環境の違いなどを体感することで新たな発見があるという意見も多くありました。
中には自我を解放し過ぎて海外で4日間裸足だったという強者もいらっしゃいました。
どういう経緯でそうなったのか非常に気になるところですね。

その他、体験型イベントでは科学館や工場見学なんかも人気が高いようです。
日本銀行造幣局や日産自動車工場などの工場見学では、物が作られている工程を見ている中で、今自分の周りに当たり前のようにあふれているものが、当たり前にあるものではないことに気付く機会になる、との意見が多くありました。
世の中のものは全て、誰かの努力や成果によってできているものだという視点を醸成するとともに、物事の仕組みを学ぶことができるのです。

「ビジネスは体験がモノを言う」とは良く言ったものですが、他人がなかなか出来ないような体験を多く積むことで顧客に人として興味を抱いてもらうということは事実あります。
興味を抱いてもらう努力は、意外にもこういった遊びから醸成されているかもしれないので、是非、今までにない体験をしていきましょう!

また、ご家族がいらっしゃる方は、パートナーやお子さんと様々な体験をするという意見が多くありました。
普段は働き詰めで、お子さんが寝てから帰宅されることの多い方が、長期休みで久々にお子さんと遊び、想像以上に成長していて驚いた、なんてこともあるようです。
休みの間にたっぷりとコミュニケーションをとり、パートナーとお子さんの信頼関係などを感じることが出来れば、日々の感謝とともにこれからまた前進する為の原動力になることでしょう。

普段会えない人に会い感化される

夏休みは普段会えない遠方の人など、多くの人に会えるチャンスです。
アンケートの中にもそういった意見がたくさんありました。

地元の友人や、学生時代の友人と会うという方も多いのではないでしょうか。
その際は、是非、同世代の友人の仕事やミッション、なぜその会社で働いているのかなどを聞いてみてください。
同じ会社の方の話を聞くケースは多々ありますが、違う会社、違う境遇で働く同世代の友人の話はなかなか聞くチャンスがありません、聞いてみたら様々な発見があるかもしれません。
そして友人から聞いた内容は是非、ご自身の経験と比較してみてください。すごいと感じた事は、素直に口に出すと良いでしょう。勿論、ご自身が普段、頑張っていることなども是非伝えてみてください。
その為にきちんと胸を張って仕事をしていかないといけないですね!

普段通りの生活をする

生活リズムを崩さないように、特別長期休暇だからといって特別なことはせず普段通りの生活をするという意見もありました。
あまり張り切り過ぎず、これまでやりたくてもやれてなかったことを実行したり、行きたくても行けなかったところへ足を運んだりなど、難しく考えず思いつきベースでやることも良い時間の過ごし方ですね!

 

日々の忙しい時間では取り辛い自己投資の時間

技術力・資格取得をしよう

キャリア形成の為に習得しておきたい技術や資格の取得ですが、日々の業務の中では優先順位が低くなりがちです。
長期休みはまとまった時間が自由に取れるので、自己投資の時間として勉強をする、という方も多くいるようです。

ただ、休みを活用して実施するのであればやる!と決めることが大事です。
アンケートに回答いただいたトップセールスの方々も「1冊終わらせる」「模擬テストで●点取る」など明確な目標を定めているケースが多く見受けられました。

勉強の際には、参考書ももちろんですが、最近ではオンライン講座も増えてきているので率先して探してみましょう。
また事前に周囲の友人に声掛けし、一緒に同じ目的に向かって勉強をするのも、良い環境つくりと言えると思いますので是非、試してみてください。

読書の時間をとる

夏休みは自宅でゆっくりという方には読書もオススメです。
上記の資格取得の勉強同様、「休み中に●冊読む」と目標を立てて読書をするという意見は多くありました。

休暇前に本屋に立ち寄りご自身に必要だと思える本を購入しましょう。
良い本は読むたびに新しい発見があります。
例え、一度読んで”学んだ”という手応えがあったとしても、自分の持つ課題意識や問いかけが異なるたびに新しい解決方法や道導を示してくれるのです。
逆に言うと、2、3度読んで新しい発見が無い本は自分にあっていないといえるかもしれません。

また本を読む際にはアウトプットすることを意識しましょう。
何かに書き出してみたり、友人に共有したりすることで、より深く内容を理解出来ますので是非、実践してみてくださいね!

 

未来は過去から作られる!自分のルーツを振り返る

初心に帰る時間を作る

誰しもが、今就いている仕事を始めるきっかけがあったはずです。
「誰かと会って話を聞いて興味を持った」「映画や本などを見てかっこいいなと思った」など、過去の経験に突き動かされ今の仕事に就いているのではないでしょうか?

仕事を始めた時の動機を思い出し改めてご自身のモチベーションの源泉を探る。
そんな夏休みも良いかもしれません。

人生のルーツを知る

日々仕事をしていると「これから何をしていこうかな」などと、過去に目を向けるよりも未来に目を向ける方が多いのではないでしょうか。
未来に目を向け続けるのは決して間違いではありませんが、実はそんな未来をつくるのは、自身の経験から出た発想だったりします。
自分がこの先どうしてきたいのか等、考える時間も多いので、ぶれてしまいがちなのが長期休暇だったりもするので、そんな時はご自身のルーツを探ってみるのも良い方法だと言えるでしょう。

そして、ルーツ探しでオススメなのが、両親や祖父母など、自分より年上の家族と話をすることです。
皆様のことを一番に考えてくれる方々だと思いますので、客観的な良い意見が出てくるかもしれません。

そして皆様は実家のご両親とあとどのくらい一緒に過ごせるのかを考えたことはありますか?
もし仮に夏休み2日間(48時間)と年末2日間(48時間)をあと20年間過ごせるとしたら
48時間+48時間=96時間
96時間×20年間=1920時間
1920時間÷24(1日の時間)=80日間
つまり、80日間しか一緒に過ごせないのです。
もちろん上記は例でしかありませんが、残された時間は実は少ないのです。
そんな貴重な時間をゆっくりご家族と過ごし、過去の話や、これからどうなって欲しいのかなどを聞いてみてください。

 

まとめ

皆様は夏休みをどんな人と、どんな過ごし方をされますか?
トップセールスでも、夏休みの過ごし方は人それぞれです。毎年来る夏休みなので今年は違った過ごし方をされても良いかもしれません。ですが日本では貴重な長期休暇の夏休みです。皆様のビジネスライフがより良いものになる様に是非、きちんと計画を立ててお過ごし下さいね!

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